加須市の玉敷神社隣接の玉敷公園の2か所の樹齢400年の藤棚へ

玉敷神社藤棚

藤棚が見頃になる4月下旬から5月上旬にはふじまつりが開催されます

加須駅や鴻巣駅からバスで行くことができ、玉敷公園内には樹齢400年で藤棚の面積が700㎡にもおよび、埼玉県内でも有数の藤の花の名所で、藤まつり期間中には交通規制と臨時駐車場も開設されますので、訪れてみてはいかがですか?

目次

玉敷公園の騎西藤まつり

加須駅からも鴻巣駅からのどちらからでもバスで行くことができるので、車が無くても行きやすい埼玉県の藤の花の名所です。

GW前の平日お昼過ぎに車で訪れたのですが、玉敷公園周辺は赤いコーンが路側帯に置いてあり係員まで配置されていて、違法駐車できないように管理されています。

駐車場もいっぱいでしたが案内に従って進めば、他の駐車場へスムーズに行くことができます。

玉敷神社鳥居
玉敷神社鳥居

玉敷公園の藤棚は隣接する玉敷神社と繋がっているので、鳥居をくぐって参道を100mほど進んで案内に従って右に曲がれば迷うことなく玉敷公園に到着できました。

玉敷神社藤棚
玉敷神社藤棚

目の前に2か所の大きな藤棚を見ることができ、正面の藤棚は長方形で奥に長くて藤の花もちょうど見頃となっていてGW期間中も綺麗に藤の花を見ることができそうです。

玉敷神社藤棚
玉敷神社藤棚

そして左奥には正方形の藤棚があり、綺麗に1本の木から穂先が1m50㎝ぐらいに伸びた紫色の藤の花が見られました。

さらに辺りをキョロキョロして5か所あるとネットでの情報では記載されていたのですが、すでに藤の花が散っているようで全く見ることができませんでした。

あとは藤棚というよりは、遊具の奥に公園と道路の堺の街路樹が藤の花がポツンと佇んでいるだけでした。

玉敷公園藤棚滞在時間

玉敷神社の鳥居から参道を進み玉敷公園の藤棚へはすぐに行くことができ、藤棚が綺麗に咲いているのでゆっくり写真を撮りながら歩いていただけですが玉敷公園藤棚の滞在時間は30分でした。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
とりっぷぼうる

個人的なおススメ度は、電車やバスで玉敷公園の藤棚を見に行くためだけでは、チョット物足りないと思います。
車で国道122号線近くなので、舘林や足利へ行く途中に立ち寄るならば、おススメ藤棚スポットですよ。

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】東武伊勢崎線・加須駅

東京駅から上野東京ライン宇都宮線で久喜駅へ行き、東武伊勢崎線に乗り換えて加須駅へ約1時間20分・1,120円で行くことができます。

または、東京駅から上野東京ライン高崎線で鴻巣駅へ約1時間・990円で行くこともできます。

【路線バス】朝日自動車・プラザきさいバス停

東武伊勢崎線・加須駅南口バス乗り場から鴻巣駅行きの朝日自動車のバスに乗車して「プラザきさい」バス停を下車して700m・徒歩10分で到着し、料金は210円で所要時間は10分です。

または、JR鴻巣駅東口から「ぷらざきさい」バス停までは、390円で所要時間は21分です。

時刻表

休日おでかけパスのエリア内なので鴻巣駅までJR片道運賃が1,360円以上ならばお得ですよ。

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京から首都高川口線・東北自動車道を通り、圏央道・白岡菖蒲IC下車するルートで、東京から約70㎞・1時間15分程・高速代2,000円程で、玉敷公園へ行くことができます。

駐車場

横須賀しょうぶ園の駐車場が最初の30分320円で、以降30分毎150円となり4月~6月は最大料金の設定はありません。

住所埼玉県加須市騎西535
営業時間いつでも可
入場料金無料
公式サイトなし
駅からバス加須駅・鴻巣駅からバス利用可
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる